【ビジネス】東南アジアで日本のスタイルでビジネスを展開する愚かさ【OKY】

こんにちは、山口です。

 

今回はビジネスに関するお話です

ビジネスと言っても小難しい話ではありません

日本のビジネスと海外のビジネスのお話です

 

元々私は海外駐在員として東南アジアに出向して

インドネシアから海外生活をスタートさせました

 

結果として家庭の都合で日本へ戻ることになりましたが

その間に成功したアフィリエイトビジネスのおかげで

現在はフリーでマレーシアに在住しています

 

長い海外生活、特に東南アジアでのビジネス経験から

日本人が東南アジアでのビジネスを展開する事について

少しお話させていただきたいと思います

 

東南アジア(ASEAN)と言う地域性

あなたのイメージで東南アジアと言うと

どんな場所をイメージするでしょうか?

 

大半の人は、どこか南国リゾート的な風景や

密林地域、舗装されていない道路だらけ

そんなイメージを抱いていると思います

 

実際地方へ行けばそんな感じなのですが

各都市部に至っては日本の地方都市よりも

各段に近代的です

 

東南アジアの人々

タイやインドネシアなど「ほほえみの国」と言われるくらい

おおらかで笑顔があふれる国

そう言われていますが、ビジネス視点で見ると少し違います

 

私の住んでいるマレーシアを例にあげてみましょう

良いように言えば「おおらか」ですが

ビジネス的に言うと「いいかげん」です

 

  • やりますと言った事をなかなかやらない
  • 一度言った事でもすぐ忘れるので毎回言う必要がある
  • 顧客の都合より自分の都合を押し付ける

 

まぁ数え上げるとキリがありません

特に仕事に対する意識なんて日本とまったく違います

 

日本人は「仕事だから」と無理を聞いたり無理したりします

この「仕事だから」と言う意識自体がありません

仕事だろうがなんだろうが、嫌な事はしません

 

何から何まで、日本人が考える仕事に対する姿勢とは違いすぎるので

日本人の思うように仕事が進むわけがないのです

 

民族ごとのコミュニティによる区分け

マレーシアはマレー系の他にも

中華系、インド系の民族が生活していて

3つのコミュニティがそれぞれ存在しています

 

それぞれのコミュニティーの中でも

いろいろな差がありわかれているのが現状です

 

例えばマレーシア有数の港があるクラン(Klang)

ここは中華系とインド系が非常に多く住む町です

このエリアにクアラルンプール方面で生活している

中華系、マレー系が来ることはほとんどありません

 

遊びに来る程度はあると思います

ですが例えば、エンジンオイル交換を安く提供している店が

Klang地域にあったとしても

 

そこまで行ってオイル交換をしようと言う

クアラルンプール付近に住むマレー系・中華系の人はいないのです

そもそも日本人なんてほとんどいない地域です

 

営業に出たとしても、インド系の店にマレー系が行ったところで

良い反応は返ってきませんし、最悪門前払いもあります

つまり、製造会社の工場や港近くの運輸会社はいいとして

一般客を相手にするサービス業において

日系企業には不向きな場所なのです

 

海外駐在員の合言葉 O K Y

そういった背景があるにも関わらず

何も下調べもせず家賃が安いなどの理由で

この地域に会社をつくり

 

あがらない売り上げを現地駐在員のせいにする

そんな無能管理職が日本には腐るほどいます

 

私は実際に言いました(笑)

そう言った流れから生まれた合言葉

 

O K Y

どういう意味かわかりますか?

 

 

O(お前が)K(来て)Y(やってみろ)

 

現地の状況も把握せず、慣習や風習も把握せず

ただただ、日本と同じやり方を強要する

うまくいくわけがありません

 

日本でビジネスをするわけではありません

マレーシアでビジネスをするのですから

マレーシアのやり方でしなければいけません

 

私、実際にインドネシア時代に言ったんですよ

「じゃあこっちに来て実際やってみてくださいよ!」

上司、というか社長に向かって(笑)

 

当時の社長はまだ優秀で実行に移すのが早い方だったので

それからすぐに現地へ来ることになり

現地の状況を痛感した社長と共に戦略の練り直しとなりました

 

日本の品質を求めるのは大事

だからと言って商品やサービスの品質まで

現地のレベルでは話になりません

 

もちろんそこは日本の品質を求めて戦略を練るべきですが

そこに到達するまでの方法、やり方は

現地に合わせて考えるべきなのです

 

日本のやり方で、日本人と同じ仕事意識を求めるのならば

日本で会社を作ってやればいいんです

 

もちろん日本人のそう言った仕事意識を

理解して合わせてもらう事は大切です

しかしその仕事意識を強要するのは大きな間違いです

 

そのための人材選択は根気よく時間をかけてやるべきです

日本語が話せるだけの人材を安易に選ぶのではなく

日本人の仕事意識を理解し周知できる人材を雇う

 

日本の商品やサービスの品質を求めるのであれば

これは必須事項だと言えます

 

まとめ

日本での仕事のやり方は

日本人相手にしか通用しないと言う事です

 

海外で成功したいのであれば

現地のやり方でいかに日本の品質を求めるか

それにかかっています

 

そもそも現地の事を何も理解していない人に

現地のかじ取りなど出来ないと言う事を理解してください

 

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