この部品は何?パソコンについて勉強しよう!パソコンパーツ講座【機械音痴必見】

みなさんこんにちは、山口です。

 

みなさん機械については詳しいですか?

 

私は父が昔から好き1980年代に既に家にパソコンがありました

その関係で自分もいじるようになったので

パソコンに関しての知識はある方だと思います

 

ただ・・・プログラミングやHTML、CSS

そういったモノについては勉強せず・・・

 

機械の組み立て等は得意な子供になったんですけどね(笑)

 

さて、日ごろよく質問をいただく中に

パソコン部品についての質問をいただくことがよくあります

 

いい機会なので、今回はパソコンの内部

様々な部品と機能について説明していきます

 

 

パソコン(PC)

パソコンとは

これはご存知の方も多いと思いますが

 

パソコンとはパーソナルコンピューター(Personal Computer)の事で

日本語で略してパソコンと言われています

 

ちなみに海外だとPC(ピーシー)と言わないと通じません(笑)

 

日本においてパソコンは1980年に入って一気に広まりました

うちの父がシンクレア ZX81を買ってきたのもこの頃です

あぁ懐かしい!小学生ながらコツコツいじってたの思い出します

この頃から考えると今のPCは目覚ましい進歩ですよね

 

現在のパソコンも様々な部品によって構成されていますが

部品さえ理解すれば自分で自作する事も可能ですし

何よりどういうパソコンを選べばいいのかもわかると思います

 

それではひとつひとつ見ていきましょう

 

マザーボード

パソコンを構成するうえで基本となるのが

このマザーボードです

 

マザーボードに様々な部品を取り付けていきます

 

マザーボードを選ぶうえで最も確認すべき事は

・ソケットタイプは何か?

・チップセットは何か?

基本としては以上2点は必ず確認しましょう

 

ソケットタイプ

マザーボードのソケットとは

パソコンの頭脳となるCPUを設置するところ

CPUによってソケットの形状が異なります

 

購入したいCPUのソケットタイプをよく確認しておきましょう

例:インテル core i7-8700  の場合 ソケット形状は FCLGA1151

  インテル Pentium G3460 の場合 ソケット形状は FCLGA1150

同じインテル製でも違うので注意してください

 

チップセット

チップセットはマザーボードの性能そのものと言えます

チップセットによって、使用用途ごとに使い分ける事ができます

 

たとえば、

・オーバークロック(CPUのブースト)が出来るチップせっとはZ

・ハイパフォーマンスのチップセットはH

・ビジネス向け性能のチップセットはB

・特に高性能、いわゆるハイエンドパソコンで使用されるものにはX

 

だいたいこのように分類されます(他にもP、Qなどあり)

マザーボードを選ぶ際はこの点も注意してみてください

例:ハイパフォーマンスチップセット H77

 

ハイエンドなマザーボードなどについているチップセットの場合

性能はよくてもグラフィック出力端子が無いものがあります

 

その場合、別にグラフィックボードを取り付ける必要がありますので注意しましょう

 

CPU

CPUはまさにパソコンにおける頭脳です

CPUの性能がパソコンの性能と言っても過言ではありません

 

CPUの動作はクロックという周期的な信号で表され

1秒間にどれだけ動作しているかで性能が表示されます

 

クロック数が高いほど高性能と言う事になりますが

クロック数が高いほど発熱量も大きくなります

 

また、マザーボードの説明でも言いましたが

CPUによりソケット形状が違いますので

購入の際は注意しましょう

 

メモリー

メモリーは大きく分けると2種類あります

・RAM

・ROM

 

一般的にパソコンパーツのメモリーと呼ばれる部品はRAMです

 

RAM

Random Access Memory(ランダムアクセスメモリー)の略で、

その名の通り自由に読み書きされるメモリーです

 

一時的にデータを読み書きできますが、保存は出来ません

 

RAMの容量が大きいほど処理能力が高いと言う事になります

 

たとえると、

作業するテーブルが大きいほどたくさんの書類を広げて見れますが

小さいテーブルだと一度に見れる書類が少ないので同じ作業をしても時間がかかる

そんなイメージで考えてください

 

注意しなければならないのは

OS(Windows等のオペレーティングシステム)が32Bitの場合

最大4GBまでしか認識してくれません

 

よく知らないで32BitのOSなのに8GBとかのRAMを入れようとする人がいますが

4GB以上のRAMにする場合は必ずOSを64bitにしてください

 

ROM

ROMはRead Only Memory(リードオンリーメモリー)

つまり読み出しのみメモリーです。

 

ですが書き換え可能なROMがあり、

現在よく使用されているのがフラッシュメモリーです

 

フラッシュメモリーはUSBメモリーメモリーカード

後述するSSDと言った記憶媒体によく使用されています

 

RAMは電源を切るとデータは消えてしまいます

ROMは電源を切ってもデータは消えません

 

 

ハードディスク・SSD

ハードディスク・SSDはデータを記録・保管しておくもの

パソコン自体のOSのデータ等も全て記録しています

 

これが故障すると一気に全てのデータを紛失する事になりますので

バックアップや予備のHDD・SSDを用意してコピーを残しておきましょう

 

HDD

ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)の略

上記写真のように磁気ディスクが内臓されています

 

磁気ヘッドによって磁気ディスクにデータを読み書きします

この磁気ヘッドと磁気ディスクの隙間はほんとうにわずかで

落としたりする衝撃での故障の原因になるのは主にこの部分です

 

最近では1TB(1テラバイト)のHDDも非常に安価になりましたので

大容量HDDが非常に購入しやすくなりました

 

SSD

Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略

前述したROMのフラッシュメモリーが使用された記憶媒体です

 

HDDディスクと違い、物理的な要素が無いため

非常に軽く、ほぼ無音で動作します

 

また、機械的動作部分が無いので消費電力も低く

発熱もハードディスクよりは低くなっています

 

データの読み書きもHDDより高速で行われるため

パソコンの初期動作も非常に軽く速くなります

 

ただ同じ容量で比べるとHDDより非常に高価なので

PC動作に関連するシステムメモリーをSSDにして

データを置いておくだけのサブメモリーをHDDにする

といった工夫をしている人も多くいます

 

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボードは、画像や映像をモニターへ映し出すパーツです

 

ただ、一般的なマザーボードの場合は

グラフィックボードが無くても映像を映すことが出来ます

(高性能マザーボードの場合は必要な場合がある)

 

ですが、高解像度な画像や映像を映そうとする場合

例えば高画質のゲームなどをプレイする場合などは

見合った性能のグラフィックボードを取り付けないと

カクカク表示されまともにゲームや映像鑑賞が出来ない状態になります

 

アフィリエイトでブログを作成する程度では必要ありませんけどね

 

電源ユニット

その名の通り、パソコンに電気を供給するパーツです

これまで紹介したパーツの使用電力に見合ったものを選ぶ必要があります

 

パーツ全体の消費電力が400W以上あるのに

電源を300Wのものにしてしまうと正常に動作しません

 

自分の取り付けるパーツの消費電力をよく調べてから購入しましょう

 

またマザーボードやグラフィックカードに

電力を供給するケーブルのスタイルもいろいろありますので

よく確認してから購入してください

 

 

まとめ

パソコンを構成するおおまかな部品について

簡単に説明させていただきました

 

パソコンを自作するんだ!という人には

少々物足りない情報だとは思いますが

 

「アフィリエイトをするのにパソコンを選ぶんだけど

どういったものを選べばいいのかわからない!」

 

と言う人に参考になるような情報にしました

 

細かく説明すると膨大な量になるので(笑)

 

パソコンについてのご質問があれば

ご遠慮なくご質問くださいね

 

それでは

 

 

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